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結婚式・QRコード・有効期限

結婚式のQRコードに有効期限はありますか?

短い答え

QRコードそのものに有効期限はなく、あとから変わることもありません。ただし、その先のアルバムには期限があります。無料プランは作成した日から14日間、有料プランは有料プランになった日から12か月で、過ぎると「このイベントは終了しました」と表示され、写真は削除されます。招待状に印刷するなら、先に有料プラン(¥2,980(お支払い総額))にしておきましょう。

料金

  • 無料:ゲスト1人あたり写真20枚まで、作成から14日間保存

期限は、いつから数えますか?

結婚式の日ではなく、イベントを作成した日からです。イベントには結婚式の日付を入れる欄がないので、無料プランは作成した瞬間から14日間を数えます。有料プランの12か月は、有料プランになった日から数えます。披露宴の最中や翌朝に有料プランにすれば、そこから12か月です。すでにそれより遅い期限があれば、遅いほうが残ります。

期限の日付は主催者ページにいつも表示されているので、自分で計算する必要はありません。

招待状や席次表にQRコードを印刷しても大丈夫ですか?

大丈夫です。ただし、何に印刷するかで、イベントを作る時期とプランが変わります。招待状のように結婚式のずっと前に届くものに無料プランのQRコードを載せると、14日たった時点でイベントが終わり、結婚式の前に写真ごと削除されてしまいます。

QRコードを載せるものイベントを作る時期プラン
招待状(結婚式の数か月前に発送)印刷を頼む前有料プランにしてから印刷(12か月)
席次表・プロフィールブック印刷を頼む前印刷が結婚式の週なら無料プランでも可。それより早いなら有料プラン
席札・テーブルカード・ウェルカムボード結婚式の週無料プランで可(作成日から14日間)
LINEグループにリンクを送るだけ結婚式の週無料プランで可。あとから有料プランにしても、QRコードとリンクは同じ

無料プランのイベントは、あとから有料プランにしても印刷し直す必要はありません。QRコードが変わらないからです。

置き場所や文例は「結婚式のQRコード写真共有」で紹介しています。

期限が過ぎると、ゲストには何が表示されますか?

アルバムの代わりに、「このイベントは終了しました」という短いページが表示されます。期限の翌日には、イベントとすべての写真・動画が、どちらのプランでも完全に削除されます。元に戻す方法はありません。容量のためだけでなく、プライバシーのための仕組みです。期限の前に主催者にメールでお知らせするので、それまでにZIPで保存してください。

ほかのQRコードが使えなくなるのは、なぜですか?

無料のQRコード作成サービスの多くが、動的なQRコードを作るからです。QRコードにはサービスの短縮URLが入っていて、そこからあなたのページへ転送されますが、転送はアカウントが有効な間しか動きません。QR Code Generatorは、QRコードの期限についての記事(英語、ここでは要約)でこう説明しています。QRコードそのものに有効期限はありません。静的なQRコードはずっと使えますが、リンク先のURLが使えなくなると読み取っても開けません。動的なQRコードは、無料トライアルが終わると自動で無効になり、有料プランが切れたときにも使えなくなることがあります。

そのため、無料トライアル中に作ったQRコードは、試し刷りでは読み取れても、招待状がゲストに届くころには使えなくなっていることがあります。印刷物には静的なQRコードを使うのが基本です。Eventphoto.ioのQRコードは、イベントと一緒に発行され、イベントのURLそのものが入っているので、どちらの心配もなく、イベントが終わるまで使えます。

出典:QR Code Generator「Do QR codes expire?」(2026年2月11日付、英語)、2026年10月31日に確認し、日本語で要約しました。当社はQR Code Generatorと関係ありません。

何があっても変わらないものは?

QRコード、リンク、6文字のイベントIDです。有料プランにしても、イベント名、カバー写真、アクセスコードを変えても同じです。気をつけたいのはアクセスコードだけで、QRサインに印刷したあとで変えると、サインの表記が違ってしまいます。ゲストがアクセスコードを入れるのは、スマホごとに1回だけです。

印刷物に合わせてQRコードを用意する手順

  1. 1

    何にQRコードを載せるか決める

    招待状、席次表、席札、LINEのどれかで、作る時期が変わります。

  2. 2

    イベントを作成する

    招待状に載せるなら、作成してすぐ有料プランにします。

  3. 3

    QRコードをダウンロードして印刷する

    QRコードは変わらないので、あとから有料プランにしても印刷し直す必要はありません。

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よくある質問

結婚式のあとも、QRコードは使えますか?

イベントの期限までは使えます。無料プランは作成した日から14日間、有料プランは有料プランになった日から12か月です。それまでは、ゲストは家に帰ってからでも写真を送れます。期限を過ぎると、QRコードを読み取っても「このイベントは終了しました」と表示されます。

ずっと使えるQRコードはありますか?

QRコードそのものは、印刷されたURLなので期限はありません。終わるのは、その先のページです。静的なQRコードは、リンク先のURLがある限り使えます。Eventphoto.ioのQRコードの先はイベントのアルバムで、有料プランでも12か月で削除されます。これは意図した仕組みです。

有料プランにしたり、アクセスコードを変えたりすると、QRコードは変わりますか?

いいえ。QRコードにはイベントのURLが入っていて、URLはイベントIDからできています。イベントIDは、有料プランにしても、イベント名やカバー写真、アクセスコードを変えても変わりません。ただし、アクセスコードを印刷したあとで変えると、印刷物の表記が違ってしまいます。変えるなら印刷の前に。

保存期間を延ばせますか?

有料プラン(¥2,980(お支払い総額)の1回払い)にすると、有料プランになった日から12か月になります。すでにそれより遅い期限があれば、遅いほうが残ります。ずっと残せるプランはないので、残したい写真はZIPでダウンロードして保存してください。

期限が来ると、写真はどうなりますか?

期限の翌日に、イベントと一緒にすべての写真と動画が削除されます。どちらのプランでも同じで、元には戻せません。期限の前には主催者にメールでお知らせします。その前に、管理用リンクから「まとめてダウンロード」で保存してください。ZIPのリンクはメールで届きます。

印刷する前に、イベントを作っておきましょう

QRコードはイベントを作るとすぐに表示されます。招待状に載せるなら、有料プランにしてから印刷してください。

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