要点
Eventphoto.ioでイベントを作ると、結婚式の写真共有に使うQRコードがすぐに発行され、画像は無料でダウンロード・印刷できます。ゲストはスマホの標準カメラで読み取るだけで、アプリなしにブラウザから写真を送れ、すべてがQRコードを知っている人だけが見られる1つのアルバムに集まります。無料プランはゲスト1人あたり写真20枚・作成日から14日間。有料プランは1イベント¥2,980(お支払い総額)の買い切りで、動画と12か月保存が加わります。席次表や招待状など、結婚式の週より前に印刷するなら有料プランを選んでください。
QRコードの作り方(3ステップ)
- 1イベントを作成する
イベント名とメールアドレスを入力すると、次の画面にQRコードとイベントコードが表示されます。管理用リンクはメールで届き、パスワードは必要ありません。 - 2QRコードをダウンロードする
QRコードの画像は無料でダウンロードできます。有料プランなら、QRコード入りのサインを画面上でデザインすることもできます(QRサイン作成)。 - 3印刷して置く
席札、テーブルナンバー、ウェルカムボードなどに、ひと言の説明とイベントコードを添えて印刷します。
QRコードを置く場所
ゲストが席に着いて、スマホを手にしている時間に目に入る場所がおすすめです。
- 受付 — 到着したときに目に入ります。少し大きめに印刷しましょう。
- 各卓(席札・テーブルカード) — 披露宴のあいだ、ずっとゲストの目の前にあります。いちばんおすすめの場所です。
- ウェルカムボード — 写真を撮るゲストが多い場所です。少し離れても読み取れる大きさにします。
- 席次表・プログラム(プロフィールブック) — 披露宴が始まる前の待ち時間に、目を通してもらえます。印刷が早い場合は、下の「作るタイミング」をご覧ください。
- 二次会の会場入口 — 二次会でも同じQRコードが使えます。幹事さんの段取りは「二次会・1.5次会の写真共有」へ。
QRコードの横に添えるひと言
QRコードだけを置いても、何のためのものか伝わらなければ、なかなか読み取ってもらえません。ひと言添えて、目的を伝えましょう。
今日撮った写真を、ぜひ私たちに送ってください
{新郎の名前} & {新婦の名前}
スマホのカメラで読み取るだけ。アプリは不要です。
イベントコード:{イベントコード}司会の方にひと言アナウンスしてもらうと、写真が集まりやすくなります。
各テーブルのQRコードから、本日撮影したお写真をおふたりに送っていただけます。 アプリは必要ございません。ぜひたくさんお送りください。
印刷する前に確かめたいこと
- 大きさと余白 — 席札なら小さすぎない大きさに、ウェルカムボードなら少し離れた場所からでも読み取れる大きさにします。QRコードのまわりには、模様のない余白を残してください。
- 暗い場所で試す — 自宅では読み取れても、照明を落とした会場では読み取りにくいことがあります。自分以外のスマホで、暗めの場所でも試してから印刷しましょう。
- QRコードは1つで十分 — 同じQRコードを全テーブルに印刷してかまいません。使う人数に上限はなく、テーブルごとに分ける必要もありません。
招待状や席次表に印刷する前に:作るタイミング
保存期間は、結婚式の日ではなくイベントを作成した日から数えます。無料プランは作成日から14日間なので、無料で使う場合は結婚式と同じ週に作成してください。
招待状や席次表など、結婚式の週より前にQRコードを印刷する場合は、有料プラン(¥2,980・お支払い総額、1イベントごとの買い切り)がおすすめです。保存期間は有料プランになった日から12か月で、QRコードとリンクは保存期間中は変わりません。
QRサインを作る(有料プラン)/QR画像だけなら無料で印刷
有料プランでは、QRコード入りのサインを画面上でデザインして印刷できます(QRサイン作成)。QRコードの画像だけをダウンロードして、ご自身で作った席札やウェルカムボード、市販のフォトサインに入れることもでき、こちらは無料プランでも可能です。
LINEで送るときの文例
印刷したQRコードとあわせて、ゲストのLINEグループにもリンクを送っておくと安心です。二次会だけ参加するゲストにも届きます。
本日はありがとうございます。
今日撮った写真や動画を、こちらのアルバムに送っていただけるとうれしいです。
テーブルのQRコードからでも、下のリンクからでも、同じアルバムに届きます。
アプリのインストールや登録は必要ありません。
▼写真を送る・見る
{イベントのURL}
イベントコード:{イベントコード}
(アクセスコード:{アクセスコード})
※送った写真は、このリンクを知っている人なら誰でも見られます。
※うまく開けないときは、SafariやChromeなどのブラウザでリンクを開いてください。当日の写真は、こちらのリンク(テーブルのQRコードと同じです)から送ってください。アプリも登録も不要です。
{イベントのURL}LINEアルバムで集める場合との違いも、あわせてご覧ください。
QRコードが読み取れないゲストには
QRコードの下に印刷したイベントコードを、Eventphoto.ioのサイトで入力してもらえば、同じアルバムに入れます。LINEで送ったリンクを開いてもらっても同じです。
結婚式のあと:写真の受け取り方
結婚式のあと、管理用リンクからダウンロードを申し込むと、イベントのメールアドレスに確認コードが届きます。コードを入力すると、写真と動画をまとめてZIPで保存できます。ZIPは「photos」と「videos」の2つのフォルダに分かれ、元のファイル名のまま入っています。デジタルゲストブックの動画メッセージはZIPに入りますが、文字のメッセージは入らないので、保存期間が終わる前に書き写してください。
QRコードで結婚式の写真を集める手順
- 1
イベントを作成する
無料プランなら結婚式の週に作成します。
- 2
QRコードをダウンロード(またはQRサインを作成)して印刷する
- 3
受付・各卓・ウェルカムボードに置き、LINEグループにもリンクを送る
- 4
結婚式のあと、管理用リンクからまとめてダウンロードする
あわせて読みたい
よくある質問
結婚式の写真共有用のQRコードはどうやって作りますか?
Eventphoto.ioでイベント名とメールアドレスを入力してイベントを作ると、QRコードがすぐに発行されます。画像は無料でダウンロードして、席札やウェルカムボードに印刷できます。
QRコードは結婚式のどこに置くのがいいですか?
ゲストが座っている時間の長い、各卓の席札やテーブルカードがおすすめです。受付やウェルカムボード、二次会の会場入口にも同じQRコードを置けます。
招待状や席次表にQRコードを印刷しても大丈夫ですか? いつ作ればいいですか?
印刷できますが、Eventphoto.ioの保存期間はイベントを作成した日から数えます。無料プランの14日間では、数週間前に作ると式の前に期限が切れてしまうため、早めに印刷する場合は有料プランにしてください。無料で使うなら結婚式の週に作成し、QRコードは当日の席札に印刷します。QRコードとリンクは保存期間中は変わりません。
QRコードの作成や印刷にお金はかかりますか?
いいえ。Eventphoto.ioでのイベント作成と、QRコード画像のダウンロード・印刷は無料です。無料プランはゲスト1人あたり写真20枚・作成日から14日間です。動画(1ファイル200MBまで)や12か月保存、QRサイン作成が必要なら、有料プラン(1イベント¥2,980・お支払い総額)をお選びください。
QRコードを読み取れないゲストはどうすればいいですか?
QRコードの下に印刷したイベントコードを、Eventphoto.ioのサイトで入力してもらえば、同じアルバムに入れます。LINEで送ったリンクを開いてもらう方法もあります。
LINEグループでも写真の送り先を案内できますか?
はい。アルバムのリンクをLINEグループに貼るだけで案内できます。ゲストはリンクをタップしてブラウザから写真を送れます。このページの文例をそのままお使いください。
披露宴と二次会で同じQRコードを使えますか?
はい。1つのイベントに1つのアルバムなので、披露宴と二次会で同じQRコードを置けば、写真はすべて同じアルバムに集まります。二次会での使い方は「二次会・1.5次会の写真共有」で紹介しています。
結婚式のあと、写真はどうやって受け取りますか?
管理用リンクからダウンロードを申し込み、メールで届く確認コードを入力すると、Eventphoto.ioに集まった写真と動画をZIPでまとめて保存できます。無料プランでも使えます。
QRコードを作って、席札に印刷しましょう
イベントの作成はすぐに終わり、QRコードの画像は無料でダウンロードできます。保存期間は作成した日から始まるので、無料プランなら結婚式の週に作成してください。それより前に印刷する場合は、有料プランがおすすめです。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。LINE は LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。