Eventphoto.io
二次会・1.5次会・幹事

二次会・1.5次会の写真共有は、幹事がQRコード1つで

要点

二次会の写真は、幹事さんがEventphoto.ioでイベントを作り、受付とテーブルにQRコードを置くだけで集められます。参加者はQRコードを読み取るかリンクを開くだけで、アプリも会員登録もなしにブラウザから写真を送れ、写真はQRコードやリンクを知っている人が見られる1つのアルバムに集まります。参加人数に上限はありません。無料プランはゲスト1人あたり写真20枚まで・作成日から14日間。有料プランは1イベント¥2,980(お支払い総額)の買い切りで、動画と12か月保存が加わります。費用は会費から出すこともでき、参加者の誰かが有料プランに切り替えることもできます。

二次会の写真が集まりにくい理由

二次会には、新郎の友人、新婦の友人、職場の同僚、二次会から参加する人など、ふだんは別々のグループにいる人が集まります。全員が入っているLINEグループがないことも多く、「あとで送るね」の写真は、そのままそれぞれのスマホに残りがちです。

LINEアルバムは、見たり追加したりできるのが同じトークのメンバーだけで、LYPプレミアムなどの有料会員でなければ写真は標準画質で保存され、動画は追加できません。1つのアルバムに保存できるのは最大1,000件(動画は100本まで)です(2026年10月時点のLINEヘルプ)。

詳しくは「Google フォトやLINEアルバム以外の方法」へ

幹事の段取り:いつ作って、どこに置く?

作成はパーティーの週に

Eventphoto.ioの保存期間は、二次会の日ではなくイベントを作成した日から数えます。無料プランは作成日から14日間なので、無料で使う場合は二次会と同じ週に作成してください。

案内状や招待状にQRコードを載せるなら有料プラン

案内状や招待状にQRコードを載せる場合、作成から二次会まで数週間あくこともあるので、有料プランにしておくと安心です。有料プランの保存期間は、有料プランになった日から12か月です。無料で早めに作ってしまった場合も、無料の保存期間が終わる前にアップグレードすれば、その日から12か月保存されます。

置き場所:受付・各テーブル・会場の入口

受付で会費を払うときに目に入る場所、各テーブル、会場の入口がおすすめです。同じQRコードを何枚印刷してもかまいません。イベントコードも一緒に印刷しておくと、読み取れない人も参加できます。

置き方と印刷前のチェックは「結婚式のQRコード写真共有」へ

当日の流れ

乾杯のあとのひと言

乾杯が終わって場が落ち着いたころに、司会や幹事さんからひと言お願いしましょう。

受付とテーブルにあるQRコードから、今日の写真をぜひ送ってください。
アプリはいりません。読み取って、写真を選ぶだけです。
集まった写真は、あとでおふたりにお渡しします。

LINEグループに送る案内文

本日は二次会にお越しいただき、ありがとうございます。
今日撮った写真や動画を、こちらのアルバムに集めています。
受付やテーブルのQRコードからでも、下のリンクからでも、同じアルバムに届きます。
アプリのインストールや登録は必要ありません。

▼写真を送る・見る
{イベントのURL}

イベントコード:{イベントコード}
(アクセスコード:{アクセスコード})

※送った写真は、このリンクを知っている人なら誰でも見られます。
※うまく開けないときは、SafariやChromeなどのブラウザでリンクを開いてください。

グループに入っていない参加者には、このメッセージを転送してもらいましょう。リンクがあれば、誰でも同じアルバムに写真を送れます(アクセスコードを設定している場合は、コードも一緒に伝えてください)。

披露宴の写真も同じアルバムに

QRコードとリンクは保存期間中は変わりません。1つのイベントで、披露宴から二次会まで1日分の写真を1つのアルバムにまとめられます。進め方は2通りです。

  • 新郎新婦がイベントを作り、幹事さんがQRコードを置く — 披露宴のテーブルに置いたものと同じQRコードを、二次会の受付にも置きます。
  • 幹事さんがイベントを作り、リンクを新郎新婦に送る — 新郎新婦は披露宴のテーブルや席札に、同じQRコードを置けます。

どちらの場合も、保存期間はイベントを作成した日から数えます。披露宴より前に印刷するなら、有料プランにしてください。

二次会で写真を流すなら:スライドショーの注意点

アルバムの写真は、スライドショーとして会場のスクリーンに映せます。スクリーンやテレビにつないだパソコンのブラウザでアルバムを開き、スライドショーを表示してください(テレビ用のアプリはありません)。

スライドショーは、開いた時点の写真を順番に表示します(動画は再生されません)。新しく届いた写真は、開き直すと表示されます。歓談の途中や、お開きの前などに一度開き直すと、それまでに届いた写真をみんなで見られます。

費用と支払い:会費から出すなら

無料プラン有料プラン
料金0円(カード登録不要)¥2,980(お支払い総額)、1イベントごとの買い切り、月額料金なし
アップロードゲスト1人あたり写真20枚まで(1枚10MBまで)写真と動画をゲスト1人あたり最大999件まで
動画—1本200MBまで
保存期間作成日から14日間有料プランになった日から12か月
デジタルゲストブック—○(文字・動画メッセージ)
参加人数上限なし上限なし

有料プランは1回払いなので、参加者30人なら1人あたり約100円の計算です。会費から出す、幹事さんが立て替える、参加者の誰かが有料プランに切り替えるなど、誰が払うかはみなさんで決めてください。参加者が切り替えた場合も、イベント全体が有料プランになります。

新郎新婦に写真を渡す

二次会のあと、幹事さんは管理用リンクからダウンロードを申し込み、メールで届く確認コードを入力して、写真と動画をZIPファイルで保存します。ZIPは「photos」と「videos」の2つのフォルダに分かれ、元のファイル名のまま入っています。

新郎新婦には、ZIPのデータと、アルバムのリンクを渡しましょう。アルバムは、保存期間中ならリンクから誰でも開けます。デジタルゲストブック(有料プラン)の動画メッセージはZIPに入りますが、文字のメッセージは入らないので、保存期間が終わる前に書き写すか、スクリーンショットで残してください。

1.5次会・会費制(発起人)のとき

1.5次会では、新郎新婦がイベントを作り、受付にQRコードを置く使い方がおすすめです。会費制の披露宴では、発起人の方がイベントを作成して受付とテーブルにQRコードを置き、費用を会費の中からまかなうこともできます。北海道などで見られる、友人が発起人となって会費制で開く披露宴でも、同じように使えます。

二次会会場や二次会幹事代行会社の方は、「式場・プランナーの方へ」をご覧ください。

二次会の写真を集める3ステップ

  1. 1

    幹事がパーティーの週にイベントを作成する

    案内状にQRコードを載せるなら有料プランにします。

  2. 2

    受付・テーブルにQRコード、LINEグループにリンク

    乾杯のあとにひと言アナウンスします。

  3. 3

    終了後にまとめてダウンロードし、新郎新婦に渡す

    アルバムのリンクとZIPのデータを渡します。

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よくある質問

二次会の写真を、参加者全員で共有するにはどうすればいいですか?

幹事さんがEventphoto.ioでイベントを作り、受付とテーブルにQRコードを置き、LINEグループにもリンクを送ります。参加者はQRコードを読み取るかリンクを開くだけで、アプリなしにブラウザから写真を送れ、全員が同じアルバムを見られます。

披露宴と二次会の写真を、1つのアルバムにまとめられますか?

はい。Eventphoto.ioは1つのイベントに1つのアルバムで、QRコードとリンクは保存期間中は変わりません。披露宴のテーブルと二次会の受付に同じQRコードを置けば、写真はすべて同じアルバムに集まります。

二次会だけに参加するゲストも、アプリなしで写真を送れますか?

はい。Eventphoto.ioでは、QRコードを読み取るか、イベントコードを入力するか、リンクを開くだけで写真を送れます。アプリのインストールも、会員登録も、LINEグループへの参加も必要ありません。最初にお名前(ニックネーム可)を入力します。

二次会で、集まった写真をスクリーンに流せますか?

はい。Eventphoto.ioのアルバムは、スクリーンにつないだパソコンのブラウザでスライドショーとして表示できます。スライドショーは開いた時点の写真を順番に表示し、動画は再生されません。新しく届いた写真は、開き直すと表示されます。

費用はいくらですか? 会費から払えますか?

Eventphoto.ioの無料プランは0円です。有料プランは1イベント¥2,980(お支払い総額)の買い切りで、月額料金はかからないので、会費から出すこともできます(参加者30人なら1人あたり約100円)。参加者の誰かが有料プランに切り替えることもでき、その場合はイベント全体が有料プランになります。

幹事が作ったアルバムを、新郎新婦に渡すにはどうすればいいですか?

Eventphoto.ioの管理用リンクから写真と動画をZIPでまとめてダウンロードし(メールで届く確認コードを入力)、そのデータとアルバムのリンクを新郎新婦に渡します。アルバムは、保存期間中ならリンクから誰でも開けます。

招待状や案内状にQRコードを載せたいのですが、いつ作ればいいですか?

Eventphoto.ioの保存期間はイベントを作成した日から数えるため、招待状や案内状に載せる場合は有料プランにしてください。有料プランになった日から12か月保存できます。無料プランで使うなら、二次会と同じ週に作成し、QRコードは当日の受付に置きます。

写真は参加者全員に見えますか? 知らない人に見られることはありませんか?

QRコードやリンクを知っている人は、誰でもアルバム全体を見られます。Eventphoto.ioのアルバムは一般公開されず、検索エンジンにも表示されません。ただし、リンクが転送されれば、受け取った人も見られます。気になる場合は、アクセスコード(4〜6桁の数字)を設定してください。ファイルはロンドン(英国)のサーバーに保存されます。

二次会の週に、アルバムを作っておきましょう

イベントの作成はすぐに終わります。QRコードを受付とテーブルに置いて、LINEグループにリンクを送れば準備は完了です。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。Google フォトは Google LLC の商標です。LINE は LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。